お知らせ news
お知らせ
帯状疱疹ワクチン接種のご案内
当院では、帯状疱疹の予防を目的としたワクチン接種を行っております。
2025年4月より65歳以上の方を対象に定期接種が開始されることになりました。
帯状疱疹は、加齢やストレスなどによって免疫力が低下した際に発症しやすく、強い痛みや後遺症を残すこともあります。特に50歳以上の方は発症リスクが高まるため、予防接種が推奨されています。安心して接種を受けていただける体制を整えております。
ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
詳細はこちら
生活習慣を見直しませんか?
生活習慣病とは、食事や運動、喫煙、飲酒などの生活習慣が深く関与し、発症の原因となる疾患の総称です。
日本の死亡数の2位が心疾患、3位が脳血管疾患と、2・3位が生活習慣病と大きく関連していると言われております。
おひとりおひとりの生活習慣によって健康には大きな差がみられ、適切ではない生活習慣を身につけている場合、重篤な疾患を発症してしまうこともあります。
食習慣・運動習慣を見直し、生活習慣病を予防しましょう。
重症化を防ぐためにも、不安がある方は当院までご相談ください。
詳細はこちら
診療時間変更のお知らせ
令和7年5月1日より下記時間へ変更となります。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。
> 診療時間はこちら
ホームページ公開のお知らせ
この度、当院のホームページを公開いたしました。
ご本人、ご家族の健康面、病気でお困りのことあれば、お気軽にご相談ください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
施設基準
周辺医療機関や介護施設との連携について
当院は、平時より周辺の医療機関や介護保険施設と連携をし、速やかな情報共有を行うことを目的にICTを活用した情報共有システムを導入し、包括的な診療の体制を有しています。連携医療機関につきましては直接、確認をお願いいたします。
電子的診療情報連携体制整備加算
当院では、質の高い医療を提供するため、オンライン資格確認等システムを活用し、患者様の診療情報・薬剤情報・特定健診情報その他必要な情報を取得・活用して診療を行っております。
また、電子的診療情報連携体制を有しており、他の医療機関や薬局等と必要な診療情報を共有・活用することで、より安全で適切な医療の提供に努めています。
これらの体制に基づき、「電子的診療情報連携体制整備加算」を算定しております。
当院で行っている体制整備
• オンライン資格確認を行う体制を有しています
• 医師がオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を、診察室等で閲覧・活用できる体制を有しています
• 電子的診療情報共有サービス等を活用した診療情報連携を実施しています
• マイナ保険証の利用を推進しています
患者様へのお願い
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認にご協力をお願いいたします。
医療情報の活用について
当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。医療情報を正しく活用することで保健・医療・介護の各段階(疾病の発症予防、受診、診察・治療・薬剤処方、診断書等 の作成、診療報酬の請求、医療介護の連携によるケア、地域医療連携、研究開発など)において発生する情報やデータを、全体最適された基盤を通して、保健・医療や介護関係者の業務やシステム、 データ保存の外部化・共通化・標準化を図り、国民自身の予防を促進し、患者様がより良質な医療やケアを受けられるようになります。
当院における個人情報の利用目的
患者さんの個人情報は下記の目的に利用し、取り扱いには細心の注意を払います。
1. 患者さんへの医療提供
他の病院、診療所、薬局等との連携
他の医療機関からの照会への回答
患者さんの診療のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
検体検査業務の委託その他の業務委託
ご家族等への病状説明
その他、患者さんへの医療提供に関する利用
2. 診療費請求のための事務
当院での医療・介護・労災保険、公費負担医療に関する事務およびその委託
審査支払機関へのレセプトの提出
審査支払期間又は保険者からの照会への回答
その他、医療保険事務に関する利用
3. 当院の管理運営業務
会計・経理
医療事故等の報告
当該患者さんの医療サービスの向上
その他、当院の管理運営業務に関する利用
4. 企業等から委託を受けて行う健康診断等における、企業等へのその結果の通知
5. 医師賠償責任保険などに係る、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談又は届出等
6. 医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
7. 当院内において行われる医療実習への協力
8. 医療の質の向上を目的とした当院内での症例研究
9. 外部監査機関への情報提供
外来感染対策向上加算
当院では下記の院内感染防止対策を取り組んでいます。
・院内感染管理者(院長)を配置し、職員一同で院内感染対策に取り組んでいます。
・院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
・感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症等)が疑われる場合は、 一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
・標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って 院内感染対策を推進していきます。
・感染対策に関して基幹病院または医師会と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、 院内感染対策の向上に努めます。
明細書発行体制加算
当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際に個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無償で交付いたします。
また公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても同様に明細書を発行させていただいております。なお明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は受付へその旨お申し出ください。
外来・在宅ベースアップ評価
当院では、医療現場で働く職員の賃金改善を図り、質の高い医療を安定して提供できる体制を維持するため、この評価料を算定しております。医療従事者の処遇改善に充てられるものであり、厚生労働省が定める基準に基づき算定しております。今後も患者様に安心して医療を受けていただけるよう、より良い医療サービスの提供に努めてまいります。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
一般名処方加算
後発医薬品があるお薬については、患者さまへご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。一般名処方とは、医師がお薬の商品名を指定せず、一般的な名称(有効成分の名称)で処方することを指します。これにより、先発医薬品、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の区別なく、有効成分、効能効果が同一のお薬であれば自由にお薬を選んでいただけます。そのため保険薬局にて、お薬の選択について患者さまご自身の希望を確認される場合がありますが、この一般名処方のメリットはジェネリック医薬品を選択できますので、患者さまの経済的負担が軽くなります。
地域包括診療加算 又は 地域包括診療料
当院では患者さまの「健康相談・予防接種に関する相談・介護保険制度の利用に関する相談」への対応を行っています。介護支援専門員・相談支援専門員からの相談には適時対応しております。薬に関しては医師が患者さまの状態及び基礎疾患を考慮し、必要に応じて28日以上の長期処方、リフィル処方箋を交付することが可能です。診察時に相談ください。新薬や麻薬、向精神薬、湿布薬など一部のお薬は同処方ができません。ご理解の程よろしくお願いいたします。また上記処方箋は、期限切れや紛失してしまうと、再受診の際保険が適用できないため、高額の受診料や保険対象外となります。また病状の安定していない方への上記処方は、病状の悪化が見過ごされる可能性があり、リスクが上昇することがあることもご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
機能強化加算・時間外対応加算
当院は「かかりつけ医」として次のような取り組みを行っています。
・他の医療機関の受診状況およびお薬の処方内容を把握した上で服薬管理を行います。
・健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
・介護・保健・福祉サービスに関するご相談に応じます。
・夜間・休日等の緊急時の対応方法について情報提供いたします。
・日本医師会かかりつけ医機能研修制度 応用研修会を修了しています。
※ 厚生労働省や都道府県のホームぺージにある「医療機能情報提供制度」 のページで、かかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関が検索できます。
「かかりつけ医機能」を有する医療機関について
「医療情報ネット(ナビイ)」にて、地域の医療機関の情報を検索できます。
詳細はこちら
医療情報取得加算
オンライン資格確認を行う体制を有しています。
当院を受診した患者さまに対し、受診歴、薬剤 情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っています。
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
当院では通院が困難な患者さまに対し、計画的な医学管理の下で定期的な訪問診療を行っている場合に、月一回算定しています。